- エアコン工事サポートブログ
- エアコンの疑問
- エアコン交換の依頼はどこがいい...
エアコン交換の依頼はどこがいい?費用相場と信頼できる業者の選び方を解説!
更新日:2026年8月14日
公開日:2026年8月14日

エアコンが古くなったり、故障してしまったりした際に必要となるエアコン交換。「自分でやるのは難しそうだし、どこに依頼すればいいのだろう?」と悩んでいませんか。また、費用がどれくらいかかるのか、悪質な業者に騙されないかといった不安を感じる方も少なくありません。この記事では、エアコン交換の主な依頼先とその特徴、費用の相場、そして信頼できる業者を選ぶための重要なポイントを分かりやすく解説します。依頼から工事完了までの流れも紹介しますので、ぜひ参考にして、安心してエアコン交換を進めてください。
instagram 開設しました!
ここからチェック

フォーラムサービスなら
LINEでお見積りやご注文が
カンタンにできます!
ここからチェック
※エアコン修理のご依頼は承っておりません。
目次
エアコン交換はどこに依頼できる?主な依頼先と特徴

エアコンの交換を依頼できる業者はいくつかあり、それぞれに特徴があります。料金やサービス内容、保証などが異なるため、自分に合った依頼先を選ぶことが重要です。ここでは、主な依頼先の特徴を比較しながら紹介します。
家電量販店
ヤマダ電機やビックカメラといった家電量販店は、エアコン本体の購入と同時に交換工事を依頼できる最も一般的な選択肢です。ポイント還元など独自のサービスが魅力で、購入から工事まで一括で任せられる手軽さがメリットです。一方で、実際に工事を行うのは下請け業者が多く、担当者を選べない、繁忙期には工事まで時間がかかる場合があるといった側面もあります。
| メリット | デメリット |
| 購入から工事まで一括で依頼できる | 工事担当者を選べない |
| ポイント還元などのサービスがある | 繁忙期は工事まで時間がかかることがある |
| 全国展開で安心感がある | 仲介手数料で費用が割高になる場合がある |
エアコン専門業者・リフォーム会社
エアコン専門業者や地域のリフォーム会社は、エアコン工事に関する高い専門知識と技術力を持っています。特定のメーカーに特化していたり、複雑な構造の建物への設置に対応していたりと、柔軟な対応が期待できます。中間マージンが発生しないため、家電量販店より費用を抑えられる可能性がありますが、業者によって技術力や料金に差があるため、慎重な業者選びが求められます。
引越し業者
引越しのタイミングでエアコンを交換する場合、引越し業者に依頼する方法もあります。引越しとエアコン交換をまとめて依頼できるため、手続きの手間を省けるのが大きなメリットです。ただし、引越し業者も工事は下請け業者に委託することがほとんどです。そのため、料金が割高になったり、専門的な要望に対応できなかったりする可能性も考慮しておく必要があります。
エアコン工事のマッチングサイト
近年利用者が増えているのが、地域の専門業者とユーザーを繋ぐマッチングサイトです。サイト上で料金やサービス内容を比較でき、利用者の口コミを参考にして業者を選べるのが特徴です。自分で業者を探す手間はかかりますが、透明性の高い料金で、評価の高い業者に直接依頼できるというメリットがあります。
エアコン交換にかかる費用相場を徹底解説

エアコン交換を依頼する際に最も気になるのが費用です。費用は主に「エアコン本体代」「基本工事費」「追加工事費」「リサイクル料金」で構成されます。ここでは、それぞれの費用の内訳と相場について詳しく見ていきましょう。
交換工事にかかる費用の内訳
エアコン交換の総額は、様々な費用の合計で決まります。まず、新しいエアコン本体の購入費用が必要です。それに加え、古いエアコンの取り外しと新しいエアコンの取り付けを行う「交換工事費」がかかります。この交換工事費は、基本的な作業をまとめた「標準工事費」と、設置場所の状況に応じて必要になる「追加工事費」に分かれます。さらに、古いエアコンを処分するためのリサイクル料金も発生します。
標準工事に含まれる作業内容と費用相場
標準工事(または基本工事)は、エアコンを設置するために最低限必要な作業をセットにしたものです。一般的に、室内機と室外機を同じ階に設置し、配管用の穴がすでに開いているといった基本的な状況を想定しています。費用相場は10,000円~20,000円程度ですが、業者によって含まれる作業内容が異なるため、事前に確認することが大切です。
| 標準工事の主な作業内容 |
| 室内機の設置 |
| 室外機の設置(地面またはベランダ置き) |
| 配管パイプの接続(4mまで) |
| 真空引き |
| アース線の接続 |
| 動作確認 |
追加工事で発生する費用と主なケース
設置場所の状況によっては、標準工事以外の追加工事が必要になります。例えば、室外機を壁面や屋根に設置する場合や、配管パイプを隠すための化粧カバーを取り付ける場合などです。これらの追加工事は別途費用が発生し、総額を大きく左右する要因となるため、見積もりの段階でどのような追加工事が必要になるかを確認することが非常に重要です。
| 主な追加工事の例 | 費用相場 |
| 配管パイプの延長(1mあたり) | 2,000円~3,000円 |
| 化粧カバーの設置(室内・室外) | 5,000円~15,000円 |
| 室外機の特殊な設置(壁面・屋根置きなど) | 10,000円~25,000円 |
| コンセント交換・電圧切替 | 2,000円~5,000円 |
| 壁の穴あけ工事(木造・モルタル) | 2,000円~5,000円 |
| 古いエアコンの取り外し・リサイクル運搬費 | 5,000円~10,000円 |
失敗しない!信頼できるエアコン交換業者の選び方

エアコン交換は決して安い買い物ではありません。だからこそ、技術力があり、誠実な対応をしてくれる信頼できる業者に依頼したいものです。ここでは、業者選びで失敗しないための4つのポイントを紹介します。
料金体系が明確であるかを確認する
信頼できる業者は、料金体系をウェブサイトなどで明確に提示しています。「工事費一式〇〇円」といった曖昧な表示ではなく、標準工事に何が含まれるのか、どのような場合に追加料金が発生するのかを具体的に記載している業者を選びましょう。見積もりを依頼した際には、内訳が詳細に記載されているかを確認し、不明な点は必ず質問することが大切です。
実績や口コミ・評判を調べる
業者の公式サイトで施工実績を確認するのはもちろん、第三者の口コミサイトやSNSでの評判も参考にしましょう。実際にその業者を利用した人のリアルな声は、業者の技術力や対応の質を判断する上で非常に有益な情報となります。特に、良い評価だけでなく、悪い評価に対して業者がどのように対応しているかもチェックすると、その業者の誠実さが見えてきます。
損害賠償保険に加入しているか確認する
エアコンの交換工事では、万が一の事態も考えられます。例えば、作業中に壁や家具を傷つけてしまったり、水漏れが発生してしまったりするケースです。信頼できる業者の多くは、こうした不測の事態に備えて損害賠償保険に加入しています。公式サイトに保険加入の有無が記載されているかを確認し、もし記載がなければ直接問い合わせてみると良いでしょう。
見積もりの内容をしっかり比較検討する
業者を選ぶ際は、必ず複数の業者から見積もりを取り、内容を比較検討することをおすすめします。料金の安さだけで判断するのではなく、提示された金額にどのような作業が含まれているのか、追加料金が発生する可能性はないかなど、詳細までしっかりと確認しましょう。見積もりの内容について丁寧に説明してくれるかどうかも、その業者の信頼性を測る一つの指標になります。
エアコン交換を依頼する際の流れを4ステップで紹介

実際にエアコン交換を依頼する場合、どのような流れで進んでいくのでしょうか。ここでは、問い合わせから工事完了までの一般的な流れを4つのステップに分けて解説します。事前に流れを把握しておくことで、スムーズに交換を進めることができます。
ステップ1:業者を探して見積もりを依頼する
まずは、インターネットや知人の紹介などを通じて、依頼したい業者をいくつか探します。気になる業者が見つかったら、電話やウェブサイトのフォームから見積もりを依頼します。このとき、現在使用しているエアコンの型番や、新しいエアコンの設置場所の状況などをできるだけ詳しく伝えると、より正確な概算見積もりを出してもらいやすくなります。
ステップ2:現地調査と正式な見積もりの確認
概算見積もりの内容に納得できたら、次は現地調査を依頼します。業者の担当者が実際に家を訪問し、設置場所の状況やコンセントの位置、壁の材質などを詳細に確認します。この現地調査の結果を基に、追加工事の有無を含めた正式な見積書が作成されます。提示された内容に不明な点があれば、この段階で全て解消しておきましょう。
ステップ3:契約と工事日の調整
正式な見積もりの内容に合意すれば、契約成立となります。その後、業者と相談しながら工事日を決定します。特に夏場の繁忙期は予約が埋まりやすいため、交換を決めたら早めに日程を調整することをおすすめします。工事日までに、作業スペースの確保など、事前に準備しておくべきことがないか確認しておくと当日がスムーズです。
ステップ4:交換工事の実施と支払い
約束した日時に業者が訪問し、交換工事が行われます。まず古いエアコンを取り外し、その後新しいエアコンを設置します。工事が完了したら、正常に動作するかを業者と一緒に確認します。問題がなければ、事前に決められた方法で料金を支払い、すべての工程が完了となります。
エアコン交換を依頼する前の注意点

業者への依頼をスムーズに進め、後のトラブルを防ぐために、いくつか事前に確認しておくべき注意点があります。特に賃貸物件にお住まいの場合や、ネットでエアコンを購入した場合は注意が必要です。
ネットで購入したエアコンの取り付け可否
インターネット通販などで安く購入したエアコンの取り付けのみを業者に依頼したい、と考える方もいるでしょう。このような「施主支給」に対応している業者は多くありますが、中には自社で販売した製品の工事しか受け付けていない場合もあります。また、対応可能な場合でも、工事費が割高になったり、製品保証の対象外になったりすることがあるため、依頼する業者に事前確認が必須です。
工事当日の立ち会いの必要性
エアコンの交換工事は、室内での作業が伴うため、基本的には依頼主本人または代理人の立ち会いが必要です。作業内容の確認や、家具の移動をお願いされる場合もあります。工事時間は通常2時間から3時間程度ですが、設置場所の状況によってはそれ以上かかることもあります。当日は時間に余裕を持ってスケジュールを組んでおきましょう。
賃貸物件の場合は管理会社の許可を得る
賃貸マンションやアパートにお住まいの場合、エアコンの交換を行う前に必ず大家さんや管理会社に連絡し、許可を得る必要があります。特に、壁に新しく穴を開ける必要がある場合や、設置済みのエアコンが備え付けの設備である場合は、無断で交換するとトラブルの原因になります。許可を得る際には、工事内容についても伝えておくとより安心です。
エアコン交換の依頼に関するよくある質問

ここでは、エアコン交換の依頼に関して多くの方が疑問に思う点について、Q&A形式でお答えします。
エアコン本体は自分で用意した方が安いですか?
インターネット通販などを利用すれば、エアコン本体を安く購入できる場合があります。ただし、業者によっては取り付け工事費が割高になったり、製品と工事の保証が別々になったりするデメリットもあります。業者に本体の購入から依頼すれば、セット割引が適用されたり、製品と工事の両方に保証が付いたりする場合が多いです。トータルコストや保証内容を比較して判断することをおすすめします。
古いエアコンの処分もお願いできますか?
はい、ほとんどの業者で古いエアコンの取り外しと処分を依頼できます。エアコンは家電リサイクル法の対象製品であり、適切に処分する必要があります。取り外しとリサイクル券の購入、指定引取場所までの運搬をまとめて業者に依頼するのが一般的です。料金はかかりますが、手間を省くことができます。
工事時間はどれくらいかかりますか?
標準的な交換工事であれば、1台あたり2時間から3時間程度が目安です。ただし、室外機の設置場所が特殊であったり、配管カバーの取り付けなどの追加工事が必要であったりする場合には、3時間以上かかることもあります。正確な所要時間については、見積もりの際に業者に確認しておくと良いでしょう。
まとめ|エアコン交換は料金と工事内容を比較して依頼しよう
エアコン交換をどこに依頼するかは、費用や安心感を左右する重要な選択です。家電量販店や専門業者、マッチングサイトなど、それぞれの依頼先の特徴を理解し、自分の希望に合った業者を見つけることが大切です。また、信頼できる業者を選ぶためには、料金の明確さや実績、保険の有無などをしっかりと確認し、複数の業者から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。この記事で紹介した情報を参考に、納得のいくエアコン交換を実現してください。
関連記事
-
エアコンの取り外し工事の費用相場はいくら?自分で取り外すことは出来るの?エアコン取り外しのあれこれを解説!
-
エアコン取り付け業者の選び方は?おすすめ出来る業者を選ぶための確認すべきポイントや注意点を解説
-
【解説】知ってますか?エアコンを安く買う方法!お得な取り付け工事方法もご紹介!
※当サイトの掲載内容、テキスト、画像、映像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
著作権侵害として刑事罰の対象となると判断した場合は、法的措置をとります。
エアコン工事注文
-

新品エアコン
取り付け17,600 円~(税込)
配管類・部材がすべてセットになった新品エアコン取り付け工事。
-

中古エアコン
取り付け18,700 円~(税込)
お客様お手持ちの既存部材を使用する中古エアコン取り付け工事。
-

今あるエアコンを
新品と交換25,300 円~(税込)
今お家にあるエアコンを購入したエアコンと交換する工事。
