- エアコン工事サポートブログ
- エアコン工事解説
- 【2026年版】10年前のエア...
【2026年版】10年前のエアコンと今のエアコン、電気代の差はいくら?買い替えで元は取れるか徹底比較!
更新日:2026年8月20日
公開日:2023年3月21日

「エアコンの調子が悪いから交換したいけど、工事にはどれくらいの時間がかかるのだろう?」 「当日は仕事を休む必要があるから、具体的な所要時間を知っておきたい」
エアコンを交換する際、工事に要する時間が気になる方は多いのではないでしょうか。特に、立ち会いのためにスケジュールを調整する必要がある場合、目安だけでも把握しておきたいものです。
エアコン交換の工事時間は、基本的な作業であれば2〜3時間程度で完了しますが、設置環境によってはそれ以上の時間が必要になることもあります。
この記事では、エアコン交換にかかる時間の目安、工事が長引くケース、当日の作業内容、そして工事をスムーズに進めるための準備について詳しく解説します。最後まで読めば、安心して工事当日を迎えられるようになります。
instagram 開設しました!
ここからチェック

フォーラムサービスなら
LINEでお見積りやご注文が
カンタンにできます!
ここからチェック
※エアコン修理のご依頼は承っておりません。
目次
エアコン交換の工事時間は合計2〜3時間が目安

新しいエアコンへの交換工事は、古いエアコンの「取り外し」と新しいエアコンの「取り付け」を合わせて2時間から3時間程度が目安となります。
取り付け工事の作業工程は
①エアコン室内機を取り付け
②配管パイプを取り付け
③室外機の取り付け
④真空引き作業
⑤試運転
⑥後片づけ
という流れとなります。
ただし、これはあくまで「標準工事」と呼ばれる基本的な作業の場合です。現場の状況によっては、追加の作業が発生し、さらに時間が必要になることもあります。
エアコン取り外し工事の所要時間は?

エアコンの取外し工事の所要時間は、通常であればおおよそ30分から1時間程度程度が目安となります。
作業工程は
①ポンプダウン(エアコン内部のガスを回収する)
②室内機の取外し
③室外機の取外し
④配管パイプの取外し
⑤後片づけ
という流れとなります。
取り付けのみの場合:約1時間半〜2時間
新品のエアコンを取り付けるだけの場合、工事時間の目安は約1時間半から2時間です。
主な作業内容は、室内機と室外機の設置、それらをつなぐ配管の接続、そして最後に正常に作動するかの試運転です。業者が1名で作業するか2名で作業するかによっても、多少時間が前後することがあります。
取り外し・処分の時間:約30分〜1時間
すでにある古いエアコンを取り外す作業には、約30分から1時間かかります。
取り外し作業では、配管内に残っている冷媒ガスを回収(ポンプダウン)してから、室内機と室外機を撤去します。取り外したエアコンの処分も業者に依頼する場合、この時間内に運搬作業も含まれます。
エアコン交換の工事時間が長くなる5つのケース

エアコンの設置場所や建物の構造によっては、標準工事に加えて「追加工事」が必要になり、全体の作業時間が長くなることがあります。ここでは、工事時間が長引きやすい代表的な5つのケースをご紹介します。
ケース1:隠蔽配管になっている
配管が壁の中や天井裏に埋め込まれている「隠蔽配管」の場合、工事が複雑になるため通常よりも時間がかかります。
古い配管を洗浄して再利用できる場合はまだしも、配管の交換が必要になると壁や天井を一部開ける大掛かりな作業になる可能性があり、半日以上かかることも珍しくありません。特に、デザイン性を
重視したマンションでは隠蔽配管が採用されていることが多く、注意が必要です。
ケース2:室外機の設置場所が特殊
室外機の設置場所が、地面やベランダの床といった標準的な場所以外だと、追加の作業時間が必要です。
壁面設置、屋根置き、天吊り等での設置の場合、作業スペースが限られ、安全確保にも時間がかかるため、工事時間が通常よりも+1時間程度かかる傾向にあります。
ケース3:配管用の穴あけが必要
室内機と室外機をつなぐ配管を通すための穴が壁にない場合、新たに穴あけ作業が必要になります。
壁の材質(木造、モルタル、コンクリートなど)によって作業の難易度が変わり、特にコンクリートの場合は専用の工具が必要になるため、1時間以上の追加時間が見込まれます。
ケース4:電源工事やコンセント交換が必要
エアコンは消費電力が大きいため、専用の電源コンセントが必要です。近くに専用コンセントがない場合や、電圧(100V/200V)の切り替え、コンセントの形状が合わない場合には、電気工事が必要になります。
これらの作業には、電気工事士の資格を持つ作業員が対応する必要があり、30分〜1時間程度の追加時間が発生します。特に賃貸物件の場合は、勝手に電源工事を行うことはできません。事前に大家さんや管理会社への確認が必須です。
ケース5:化粧カバーを取り付ける
室外の配管を保護し、見た目をすっきりとさせるための化粧カバーを取り付ける場合も、追加の作業時間が発生します。
カバーの取り付け自体は30分程度で終わることが多いですが、曲がり角が多いなど複雑な形状の場合は、1時間以上かかることもあります。
エアコン工事をスピーディーにする方法

エアコン工事をスピーディーにする為に、自分でもできる工夫がいくつかあります。
次にそんな自分でできる準備について紹介していきます。
作業スペース周辺を片付けておく
事前の準備としてまずしておきたいことが、エアコン作業スペースの確保と片付けです。
取り付け作業スタッフが訪問して作業する際に、机・ベット・本棚・TVなどがエアコン取り付け場所の近くにあると、すぐに作業に取りかかれず、まず邪魔になるものを片付けてからの作業となってしまいます。
そうなると片付けの時間だけでも、30分から1時間程度の時間が無駄になることもあります。
工事日程が決まったら、事前に作業スペースを確保をしておくことでスムーズな作業が可能となり、無駄な時間が短縮できます。
高所作業が必要な場合ハシゴの設置場所を空けておく
高所作業が必要な場合は、ハシゴを立て掛けるスペース確保をしておきましょう。
ハシゴをたてかける場所までに、障害物や草木がある場合は、最悪の場合作業ができなくなってしまいます。
事前にハシゴを立てかける場所などの作業スペースを確保をしておくことで、スムーズに作業ができるようになります。
まとめ
エアコン交換の工事にかかる時間は、標準的な作業で2〜3時間が目安です。ただし、隠蔽配管や特殊な場所への室外機設置、電源工事などの追加作業が発生すると、半日から1日仕事になる可能性もあります。
当日のスケジュールを正確に把握するためには、業者に事前見積もりを依頼し、自宅の設置環境を確認してもらうことが最も重要です。また、作業スペースを事前に片付けておくなどの簡単な準備をするだけでも、工事をスムーズに進める助けになります。
この記事を参考に、エアコン交換当日の流れをイメージして、万全の準備で新しいエアコンを迎えましょう。

フォーラムサービスなら
LINEでお見積りやご注文が
カンタンにできます
ここからチェック
※エアコン修理のご依頼は承っておりません。
関連記事
-
エアコン取り付け工事の立ち合いについて解説!お茶出しや差し入れ(心付け)は必要?
-
新築住宅にエアコンはついていない?適切な設置工事のタイミングや注意点を解説!
-
エアコン取付工事ではしごがかけられないと断られたら?戸建てに多い3階などの高所作業について
関連するエアコン工事
※当サイトの掲載内容、テキスト、画像、映像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
著作権侵害として刑事罰の対象となると判断した場合は、法的措置をとります。
エアコン工事注文
-

新品エアコン
取り付け17,600 円~(税込)
配管類・部材がすべてセットになった新品エアコン取り付け工事。
-

中古エアコン
取り付け18,700 円~(税込)
お客様お手持ちの既存部材を使用する中古エアコン取り付け工事。
-

今あるエアコンを
新品と交換25,300 円~(税込)
今お家にあるエアコンを購入したエアコンと交換する工事。
