エアコン工事前のチェック項目をご紹介。

「はじめてその2」うちの家にエアコンって取り付けられる?
エアコン取り付け前のチェック項目

\ポイントを押さえてチェックしよう!/ これが分かれば大丈夫!
まずはお家の状況を
確認しましょう

Check1分電盤(ブレーカー)を調べる新品中古

分電盤(ブレーカー)の場所

多くのご家庭では分電盤は台所・玄関・洗面脱衣室などの壁の上の方にあります。
脚立などの踏み台を準備して、確認しましょう。

分電盤(ブレーカー)の調べ方

分電盤(ブレーカー)の調べ方

1単相3線式かどうかを確認する

1.単相3線式かどうかを確認する

ご自宅の分電盤(ブレーカー)をご確認ください。

分電盤のアンペアブレーカー(大体のご家庭には左側にある、一番大きいレバーの付いたもの)に赤・白・黒の3本の線(単相3線式) が引き込まれていれば、家庭用エアコンであればどのエアコンでも使用できます。

2契約電気容量が、30A以上である

2.契約電気容量が、30A以上である

次に、「○○A」(A=アンペア)と表記がありますので、最低でも30A以上であることをご確認下さい。

3エアコン専用回路があるか確認する

3.エアコン専用回路があるか確認する

最後に、分電盤に「エアコン専用回路」があるかどうかをご確認下さい。

4エアコン専用回路がない場合は、空き回路があるか確認する

4.エアコン専用回路がない場合は、空き回路があるか確認する

万が一、「エアコン専用回路」がない場合は、空き回路がございましたら当社にて増設が可能ですので、ご安心下さい。

白・黒の2本の線(単相2線式)で、契約電流が30Aの場合は、100Vのエアコンのみ使用できます。


単相3線式で契約電流が30A以上である。又は単相2線式で契約電流が30Aである。


Check2エアコン本体設置場所に専用コンセントがあるか調べる新品中古

エアコン専用コンセントの場所

大体のご家庭では、部屋の壁の高い位置にエアコン専用コンセントがあります。

エアコン本体を取り付けるお部屋にエアコン専用コンセントがあるかご確認ください。大体のご家庭では、部屋の壁の高い位置にあります。

エアコン専用コンセントがある。


Check3壁のコンセントと、エアコンの電源プラグを調べる新品中古

エアコン専用コンセントの形状と、エアコン本体の電源プラグの形状の調べ方

コンセント形状、電源プラグ対応表

コンセントの形状と電源プラグの形状が同じ形である


Check4エアコン室内機の設置場所を調べる新品中古

エアコン室内機設置に必要なスペース

エアコン室内機設置場所に十分なスペースが空いているかをご確認ください。

エアコン室内機を設置する予定の場所には、十分なスペースが空いているかをご確認ください。

エアコン室内機 上面から天井まで5cm以上スペースがある

エアコン室内機 側面から壁まで5cm以上スペースがある


Check5室外機の設置場所を調べる新品中古

エアコン室外機設置に必要なスペース

エアコン室外機設置場所に十分なスペースが空いているかをご確認ください。

室外機の設置予定場所は、お庭などの平らな場所や、ベランダやバルコニーなどであるか、設置スペースは十分かご確認ください。

庭などの平らな場所か、ベランダやバルコニーに設置予定である

室外機の前面は25cm以上のスペースがある

室外機の側面、背面は5cm以上スペースがある


Check6配管穴が空いているかを調べる新品中古

配管穴を調べる

エアコン取り付け予定の部屋に配管穴があるかご確認ください。

エアコンを設置するお部屋に、配管用の穴が空いているかご確認ください。

エアコンを設置するお部屋に、配管用の穴が空いている

隠蔽(いんぺい)配管の場合

また場合によっては、建物の壁の中などに隠れるようにエアコンの配管を敷設してある場合もあります。それを隠蔽(いんぺい)配管といいます。


Check7配管の必要な長さの目安を調べる新品中古

エアコン室内機と室外機を設置する位置関係を確認する

配管の必要な長さの目安

エアコン室内機設置予定の部屋と、同じ階の屋外やベランダに室外機を置ける場合、配管の長さは大体3~4mですので、「新品エアコン標準工事」の費用内で取り付けできます。

目安を参考に、配管の大体の長さを予想する


Check8設置するエアコンの冷房能力、配管の太さを調べる新品中古

設置するエアコンの冷房能力(kW)、配管の太さを確認する

各メーカーのカタログやエアコンの取扱説明書で確認できます。

各メーカーのカタログや、エアコンの取扱説明書で確認できます。

設置するエアコンの冷房能力(kW)、配管の太さを調べる


Check9中古配管を使用するかどうかを決めておく中古

中古エアコン取り付けでの3つのご確認ポイント

1中古配管を使用するかどうかを決めておく

中古配管を使用するかどうか決めておきます。

中古エアコン取り付けの場合、以前使用していた中古配管類(配管パイプ・連絡電線・ドレンホース)を再利用することができます。中古配管の劣化が酷い、新品と交換したいといった場合は、新品配管パック(1年保証付き)もご用意しております。

中古配管を使用するかどうか決めておく

2据付板が手元にあるか確認する

据付板がお手元にあるかご確認ください。

中古エアコンを設置する場合、据付板がお手元にあるかご確認ください。

据え付け板がない場合は、各エアコンメーカーよりお取り寄せいただく必要がございます。

据付板がある

3プラブロックが手元にあるか確認する

プラブロックがお手元にあるかご確認ください。

中古エアコンを設置する場合、室外機の下に置く台(プラブロック)がお手元にあるかご確認ください。

室外機の下に置く台(プラブロック)がある