

暖房運転時に水が出るのは正常運転です。(専用部品を取り付けることで改善できます)
以下の点をチェックしてみて下さい。
◎室外機のまわりに物を置いていませんか?
◎フィルターにホコリが付着していませんか?
◎ガス(冷媒)が減少しているかもしれません。配管などに亀裂が発生していませんか?
エアコンを移設するとガスが減少します。二回目以降の移設時はガスチャージ(ガス漏れ点検)を
おすすめいたします。
ガス(冷媒)の量の点検・ガスチャージも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
大丈夫です。配管を流れるガスの音です(霜取り運転の時に音がします)。
大丈夫です。気密性が高い建物は気圧の関係でポコポコと音がする場合があります。
これは専用部品(エアーカットバルブ)を取り付ける事で防止できます。
室内と室外の温度差により室外の冷媒管に霜がつく場合がございます。その霜を除去するため(霜取り運転)時におこる現象です。保留状態で室内機のタイマーもしくは運転ランプが点滅している場合は故障の場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
エアコンとその他の電気製品を一緒のコンセントで使用していませんか?
エアコンの電源は専用の電源コンセントが必要となりますので確認をしてみてください。
エアコンが作動しない場合は、一度コンセントを抜いて5分程度置き、再度コンセントをさしてみてください。
それでも作動しない場合は、制御基盤の故障が考えられますので修理が必要となります。
なお、修理に関しましては各メーカー様までお問い合わせ下さい。
ニオイをとるには、ニオイの原因となってるエアコン内部の洗浄しかありません。
普段から定期的にフィルター掃除を行うことも効果的です。
フォーラムサービスでは、エアコン内部のクリーニングも承っております。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
原因として
1.室内機の勾配がとれていない。
2.ドレンホースが抜けている。
3.冷媒管の保温部分がきちんとされてなく結露している。
4.熱交換機部分が目詰まりになっており正常に水が流れない。
等が考えられます。早急な確認作業をお勧めします。詳しくはお問い合わせ下さい。