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エアコンの節電方法について


ご家庭で簡単にできるエアコンの節電対策をご紹介いたします


家庭の中で最も電力を消費する家電はエアコンです。そのため、エアコンを節電することで家庭全体の節電にもなります。

フォーラムサービスの考えるエアコン節電対策


「節電対策その1」フィルター・冷却フィン定期的なエアコン掃除を!


「節電対策その1」フィルター・冷却フィン定期的なエアコン掃除を!

フィルターや冷却フィンがホコリなどで目詰まりを起こしてると、
部屋を冷やすのに多くの電力が必要になります。
エアコン内部の掃除は2週間に1度が理想的です。
フィルター、冷却フィンの掃除を行うだけで、約6%の節電が可能になります。

近年は自動掃除機能を搭載したエアコンが多く発売されていますが、
機械では除去できない汚れもたくさんあります。


ポイント

フォーラムサービスではエアコンクリーニングメニューも用途に応じて2種類ご用意しておりますので、是非ご利用下さい。
機械では手の届かない隅々までクリーニングいたします。

エアコン壁掛けクリーニング
エアコン分解クリーニング

「節電対策その2」心機一転!エアコン買い替えのススメ


「節電対策その2」心機一転!エアコン買い替えのススメ

最近のエアコンは、省エネ対策がより進んでいます。
2000年製エアコンと比べ約15%、
1995年製エアコンでは約45%も節電効果があります。

年季の入ったエアコンから新しいエアコンへ買い替えるだけでも
節電効果がありますので、買い替えも一つの節電対策といえます。


ポイント

フォーラムサービスでは古いエアコンの取り外し+新しいエアコンの取り付けのお得なセット工事
「エアコン新品入替工事」もご用意しております。
エアコン買い替えをお考えの方は、是非ご利用下さい。

エアコン新品入替工事


「節電対策その3」室外機にあたる直射日光を防ぎましょう


「節電対策その3」室外機にあたる直射日光を防ぎましょう

室外機に直射日光があたっていたら、その付近の温度は非常に高くなり、
十分な熱交換ができずに電力を多く消費してしまいます。

室外機を日陰に設置したり、すだれなどの日よけを作る等、工夫が必要です。

ポイント

すだれなどの日よけを設置する際、室外機の吹き出し口を塞がないよう
ご注意ください。


「節電対策その4」長時間使わない時はプラグを抜いて待機電力OFF!


「節電対策その4」長時間使わない時はプラグを抜いて待機電力OFF!

エアコンを使わない季節や、旅行などで長時間使わない場合は、
プラグを抜くだけで待機電力を節約できます。

ポイント

近年のエアコンをご使用の方は待機電力量はごくわずかですので、
真夏や真冬などエアコンの使用頻度が高い時期はさしたままでも大丈夫です。


「節電対策その5」たった1℃!設定温度を変える


「節電対策その5」たった1℃!設定温度を変える

冷房の設定温度を1℃上げるだけで、約10%の節電が可能です。
推奨設定温度は28℃といわれていますが、熱中症など体調を
崩さない程度に設定して下さい。

ポイント

温度と同時に湿度も調節することで、体感温度が変わります。
一般に快適だといわれる湿度は40%~60%です。
温湿度計などで、自分の快適だと思う温度と湿度をチェックするのも良いでしょう。


「節電対策その6」最適な風量で節電!風量を「自動」設定に変える


「節電対策その6」最適な風量で節電!風量を「自動」設定に変える

節電を意識して手動で微風や弱風に設定すると逆に部屋が冷え切らず、
余分な電力を使うことになります。

風量設定は自動にすることで、その時の室温に最適な風量・風向で
運転してくれるため、無駄な電力を使わず、効率的に節電できます。

ポイント

エアコンは、温度を下げる時に多くの電力を消費します。
エアコンをつけてるのに暑く感じた時は、温度を下げるよりも風量を強くしてみて下さい。体感温度が下がり、設定温度が同じでも涼しく感じます。


「節電対策その7」エアコンの風を部屋中に!サーキュレーターなどの利用


「節電対策その7」エアコンの風を部屋中に!サーキュレーターなどの利用

冷気は下の方へ溜まるため、サーキュレーターなどで冷たい空気を下から上へ送ると
温度ムラを解消しより涼しく感じます。

室内が暑いからとエアコンの温度を下げるよりも効果的に節電ができます。

ポイント

隣の部屋にもサーキュレーターなどでエアコンの空気を送ると、
同時に複数の部屋を冷やすことができるので、節電に有効です。


「節電対策その8」電源入れたまま連続運転で節電!


「節電対策その8」電源入れたまま連続運転で節電!

エアコンは電源を入れて室内を冷やす時に一番電力を消費します。

そのため、こまめに電源のスイッチを入れたり切ったりしていると、
電源入れっぱなしの時よりも多くの電力を消費する場合があります。

ポイント

エアコンの温度調節機能に任せて連続運転をすると、より効率的です。


このような方法でエアコンを使用しつつ節電することが可能です。うまく節電して、快適なエアコンライフを過ごしましょう!

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